CONFIDENTIAL

不動産AIエージェント
OSSプラットフォーム

企画書 | 2026年2月
伊藤 嘉盛Yoshimori Ito
Founder & CEO|元イタンジ創業者
早稲田MBA → 不動産仲介創業・EXIT → イタンジ創業・GA technologiesへ売却 → トグルHD創業
Founder

01 なぜ伊藤嘉盛がやるのか

伊藤 嘉盛
1984年生まれ|早稲田大学大学院ファイナンスMBA

キャリア

2008年
不動産仲介会社を1人で創業。4年で都内3店舗へ拡大後、上場企業グループへバイアウト
2012年
イタンジ株式会社を創業。不動産業界のDXを推進
2018年
イタンジをGA technologies(東証グロース)へ売却
2020年
トグルHD創業。AI×不動産開発の自動化に挑戦。2025年に15億円調達

イタンジの実績

32億円
売上高(23年10月期)
15倍
5年間の売上成長
100万+
電子入居申込/年
34万+
電子契約/年

Founder-Market Fit

  • 不動産一家出身 — 幼少期からドメイン知識を叩き込まれた
  • 2度のEXIT実績 — 仲介会社売却+イタンジ上場企業売却
  • イタンジで証明済み — 不動産テックで業界標準を作った実績
  • AI×不動産の最前線 — トグルHDでAI不動産開発を実践中
  • 業界の非効率を体感 — 自ら仲介業務を行い痛感した原体験
Problem

02 不動産業界の課題

「不動産業界は、日本で最もデジタル化が遅れている業界のひとつ」
1. 問い合わせ対応の限界
  • 電話・メール中心のアナログ対応
  • 営業時間外の問い合わせに対応不可
  • 1人あたり同時対応は3-5件が限界
  • 問い合わせの40%が営業時間外
2. 物件マッチングの非効率
  • 顧客の希望と物件のマッチングが属人的
  • 担当者の知識・経験に依存
  • 内見の70%が成約に至らない
  • 適切な物件提案ができず顧客離脱
3. 契約プロセスの煩雑さ
  • 書類作成に平均3-5時間/件
  • 重要事項説明書の作成ミス
  • 法改正への追従が困難
  • コンプライアンスチェックが手動
4. 情報の分断・サイロ化
  • SUUMO、HOME'S、レインズがバラバラ
  • 社内データの統合ができていない
  • 業界横断のデータ標準がない
5. 人材不足の深刻化
  • 不動産業従事者の高齢化
  • 若手人材の業界離れ
  • 宅建士の慢性的不足
= 巨大な変革機会
  • 仲介会社約12万社の大半がSMB
  • SaaS導入率はまだ低い
  • AIエージェントで解決できる課題が山積
  • イタンジでDXを経験した知見が活きる
Solution

03 プロダクト概要

Product Name(仮称)
IeFudo AI
不動産AIエージェント オープンソースプラットフォーム
不動産業務を自律的に遂行するAIエージェントのOSS基盤。
MCP(Model Context Protocol)対応で、各種不動産データソース・業務システムと接続可能。

コアとなるAIエージェント

1
物件案内エージェント

24時間365日、顧客の問い合わせに自動応答。希望条件を会話で引き出し、最適な物件を提案

2
物件マッチングエージェント

顧客プロファイルと物件データをAIで分析。成約率の高い物件を自動推薦

3
契約支援エージェント

重要事項説明書の自動生成、法令チェック、電子契約フローの自動化

アーキテクチャ

┌─────────────────────────────┐
│    顧客タッチポイント        │
│ LINE / Web / 電話 / メール  │
└────────────┬────────────────┘
             ▼
┌─────────────────────────────┐
│  エージェントオーケストレータ │
│  MCP Protocol Layer         │
└──┬──────┬──────┬─────────────┘
   ▼      ▼      ▼
┌────────┐
┌────────┐
┌────────┐
│物件案内│
│マッチング│
│契約支援│
│Agent  │
│Agent   │
│Agent  │
└──┬─────┘
└──┬─────┘
└──┬─────┘
   ▼      ▼      ▼
┌─────────────────────────────┐
│ MCP Data Connectors        │
│ SUUMO│HOMES│REINS│CRM│法令DB│
└─────────────────────────────┘

技術スタック

LLMClaude / GPT / Gemini / ローカルLLM 対応
プロトコルMCP (Model Context Protocol)
バックエンドPython / FastAPI
フロントエンドNext.js / React
インフラDocker / Kubernetes
ライセンスApache 2.0 (OSS Core)
Market

04 市場規模

TAM / SAM / SOM

TAM
2.4兆円  日本不動産テック市場 2030年
SAM
2,400億円  AIエージェント領域
SOM (3年)
24億円
$470億
世界PropTech市場 2025
$1,853億
世界PropTech予測 2034
16.4%
PropTech CAGR
35%
不動産AI CAGR

ターゲット顧客

1
中小不動産仲介会社

日本全国約12万社。大半が従業員10名以下。ITリテラシーは低いが、コスト削減ニーズは強い。OSSの無料導入がフック

2
中堅管理会社

管理戸数1,000〜10,000戸。入居者対応の自動化、オーナーレポート生成に強い需要

3
大手デベロッパー

自社カスタマイズが必須。OSSなら自社開発チームで拡張可能 → Enterprise契約

4
不動産ポータルサイト

SUUMO、HOME'S等のポータルがAIエージェントを組み込む際のOSSインフラ

Business Model

05 ビジネスモデル

Open Core モデル

Community Edition(無料 / Apache 2.0)
  • 物件問い合わせ自動応答エージェント
  • 物件マッチングエージェント(基本版)
  • CRM連携(基本)
  • 日本語LLM対応
  • LINE / Web チャット連携
  • MCPコネクタ基盤
Enterprise Edition(有料)
  • マルチエージェントオーケストレーション
  • REINS(レインズ)連携
  • 契約書自動生成・法令チェック
  • コンプライアンス監査ログ
  • BI・分析ダッシュボード
  • SLA付きサポート / オンボーディング
  • マネージドクラウド版

収益モデル

収益源モデル比率
マネージドクラウド月額SaaS
¥50,000〜500,000/月
55%
Enterprise License年間契約
¥3,000,000〜/年
25%
導入支援カスタム開発・コンサル15%
マーケットプレイスMCP コネクタ販売手数料5%

単価設計

プラン月額対象
Free¥0個人〜小規模(OSS)
Pro¥50,000中小仲介(〜10名)
Business¥200,000中堅管理会社
Enterprise個別見積大手デベロッパー

LTV / CAC

¥360万
LTV目標(3年契約)
¥30万
CAC目標(OSS経由)
12x
LTV/CAC比
OSS Strategy

06 オープンソース戦略

なぜOSSか — 4つの戦略的理由

1. 信頼 = アルゴリズム透明性

不動産は人生最大の買い物。ブラックボックスAIでは信頼を得られない。OSSで透明性を担保し、業界の信頼を獲得する

2. デファクト標準の構築

イタンジがBBで業界標準を作ったように、OSSで不動産AIのスキーマ標準を定義し、エコシステムを支配する

3. コミュニティ = 営業チャネル

12万社の不動産会社への営業は不可能。OSS無料導入で心理的障壁をゼロにし、自然流入で顧客獲得

4. アカデミア×産業の接点

東大CREI・松尾研との共同研究がOSSとして公開されることで、研究と実用の好循環が生まれる

成功事例から学ぶOSSビジネス

企業OSS時価総額/評価額
HashiCorpTerraform$5.1B(IBM買収)
ElasticElasticsearch$11B
GitLabGitLab CE$8B
SupabaseSupabase$2B

GTM戦略

Phase 1: Seed
GitHub公開 → Star獲得 → コミュニティ形成
Phase 2: Grow
無料ユーザー獲得 → 事例作り → メディア露出
Phase 3: Monetize
Enterprise版リリース → マネージドクラウド → 大型契約
Phase 4: Platform
MCPコネクタMP → サードパーティ参入 → プラットフォーム化
Competitive Landscape

07 競合と差別化

競合マッピング

企業領域AIエージェントOSS日本語
SUUMO / HOME'Sポータル
イタンジ (GA)業務SaaS
いい生活管理SaaS
Breezy (米)AIエージェントOS
Lofty (米)エージェントAI
IeFudo AI(当社)AIエージェントOS

ポジショニング

← クローズド     オープン →
AIネイティブ ↑
オープン →
SUUMO
イタンジ
Breezy
IeFudo AI

我々の圧倒的優位性

1. 創業者のドメイン深度

Breezy/Loftyの創業者はテック出身。伊藤嘉盛は不動産一家出身 × 仲介創業 × イタンジで業界DXを経験。ドメイン知識の深さが桁違い

2. 日本市場の独自性を理解

レインズ、宅建業法、重要事項説明 — 日本特有の制度・商慣習に精通。海外製品では絶対に対応できない

3. OSS = 唯一の日本語対応

不動産AIエージェントのOSSは世界的にも存在しない。First Moverとして業界標準を定義

4. イタンジのネットワーク

イタンジ時代に構築した業界人脈が初期ユーザー獲得の最大の武器。不動産テック協会等のコネクションも

Financial Plan

08 事業計画

売上計画(3年)

Y1(2027年3月期)Y2Y3
OSS導入社数500社3,000社10,000社
有料転換率3%5%8%
有料顧客数15社150社800社
ARPA(月額)¥100K¥120K¥150K
MRR¥1.5M¥18M¥120M
ARR¥18M¥216M¥1.44B

ARR推移

Y1
¥18M
Y2
¥216M
Y3
¥1.44B

KPI

10K
GitHub Stars(Y3目標)
10,000社
OSS導入社数(Y3)
800社
有料顧客(Y3)
¥14.4億
ARR(Y3)

コスト構造(Y2想定)

項目月額比率
人件費(15名)¥15M60%
インフラ / LLM API¥4M16%
マーケティング¥3M12%
オフィス・その他¥3M12%
合計¥25M100%

損益分岐

BEP
Y2後半(MRR ¥25M時点)
有料顧客 約200社 × ARPA ¥120K
Funding

09 資金調達計画

ラウンド計画

Pre-Seed / Seed
時期2026年 Q2-Q3
調達額¥100M〜150M
用途OSS Core開発(6名)、PoC実施
候補東大IPC 1stRound, ANRI, Coral Capital
Series A
時期2027年 Q2-Q3
調達額¥500M〜800M
条件ARR ¥100M+、有料100社+
用途Enterprise版開発、営業チーム構築
Series B
時期2028年 Q3-Q4
調達額¥2B〜3B
条件ARR ¥1B+、市場シェア確立
用途アジア展開、M&A

Seed資金の使途

開発(60%)
¥60-90M
PoC・営業(20%)
¥20-30M
採用(10%)
¥10-15M
その他(10%)
¥10-15M

初期チーム構成(Seed時)

役職人数要件
CEO1伊藤嘉盛(不動産 × 経営)
CTO1AI/LLMエンジニアリング
AIエンジニア2エージェント開発・LLM
フルスタック1プロダクト開発
BizDev1不動産業界出身

採用戦略

  • 松尾研AI起業プログラムからの採用
  • OSSコントリビューター → 正社員転換
  • イタンジ時代の元同僚ネットワーク
  • 不動産テック協会経由の業界人材
Roadmap

10 ロードマップ

Q2-Q3 2026
Phase 1: Foundation
  • OSS Core v0.1リリース
  • 物件案内エージェント(基本版)
  • LINE連携PoC
  • 不動産会社5社でα版テスト
  • GitHub公開・コミュニティ構築
  • 東大CREI連携協議
Q4 2026 - Q1 2027
Phase 2: Product-Market Fit
  • マッチングエージェント追加
  • MCPコネクタ基盤リリース
  • β版50社導入
  • 有料プラン開始(Pro / Business)
  • GitHub Stars 1,000達成
  • Seed調達完了
Q2-Q4 2027
Phase 3: Scale
  • 契約支援エージェント追加
  • Enterprise Edition v1.0
  • マネージドクラウド版提供
  • REINS連携(業界団体協議)
  • 有料150社達成
  • Series A調達
2028年
Phase 4: Platform
  • MCPコネクタMarketplace
  • サードパーティ開発者エコシステム
  • 商業不動産対応
  • 東南アジア展開(ベトナム・タイ)
  • 有料800社・ARR ¥14.4億
  • Series B調達
マイルストーン: Y1 GitHub Stars 1K → Y2 有料150社・ARR ¥2億 → Y3 有料800社・ARR ¥14.4億・アジア展開
Risks & Mitigation

11 リスクと対策

主要リスク

1. 不動産データアクセスの壁

レインズは閉鎖的。ポータルサイトのデータ利用も制限あり

対策: 国交省公開データから開始。MCPコネクタのモジュール設計で、データソースを段階的に追加。業界団体との対話を早期開始

2. 業界の保守性・IT抵抗

不動産業界は新技術導入に慎重。特に高齢層の経営者

対策: OSS無料導入でリスクゼロ。イタンジ時代の信頼関係で早期アダプター確保。成功事例を武器に横展開

3. LLMハルシネーションリスク

不動産は法的責任が伴う。AI誤回答のリスクが高い

対策: RAG + ファクトチェック機構の実装。法令DBとの整合性検証を必須化。Human-in-the-Loop設計

4. 大手プレイヤーの参入

SUUMO(リクルート)やHOME'S(LIFULL)が自社AIエージェントを開発する可能性

対策: OSSで先にコミュニティ・標準を確立。大手はOSS戦略を取りにくい組織構造。むしろ大手がIeFudo AIを採用するシナリオを狙う

5. OSS持続性の課題

OSS開発の継続にはコミュニティ活性が不可欠

対策: 東大との共同研究で学術的価値を担保。MCP標準採用でエコシステム参入者を増やす。Open Coreで商用収益を確保

最大の防衛線

伊藤嘉盛が持つ「不動産ドメイン × テック × EXIT実績」の組み合わせは、日本で他に存在しない。このFounder-Market Fitこそが最大の参入障壁

Academia Partnership

12 東大連携戦略

連携先と活用方法

松尾・岩澤研究室

LLMエージェント技術の最先端研究。AI起業サマープログラムからの人材獲得。50社構想ネットワークへの参画

CREI(不動産イノベーション研究センター)

不動産市場分析の学術知見。データセット・ベンチマークの共同構築。業界標準提案の学術的裏付け

CSIS(空間情報科学研究センター)

GIS・位置情報データとの連携。物件マッチングの地理空間分析強化

東大IPC(起業支援ファンド)

1stRoundプログラムでのシード資金調達候補。東大発スタートアップとしてのブランド価値

共同研究テーマ案

テーマ連携先成果物
不動産AIエージェント評価基準策定CREI論文 + ベンチマーク
日本語不動産LLM Fine-tuning松尾研OSSモデル
地理空間物件マッチングCSISMCPコネクタ
法令遵守AI検証手法法学政治学研究科検証フレームワーク

学術×ビジネスの好循環

研究知見
東大からの最先端AI技術・不動産研究
OSSプロダクト
研究成果を実用化し、OSSとして公開
実データ・フィードバック
12万社の不動産会社からの利用データ
研究深化
実データに基づく次の研究テーマ設定
↩ 好循環サイクル
THE ASK

Seed ¥1〜1.5億
の資金調達

¥1〜1.5億
調達額
6名
初期チーム
18ヶ月
ランウェイ

18ヶ月で達成すること

  • OSS Core v1.0 リリース / GitHub Stars 1,000+
  • 有料顧客 50社 / ARR ¥100M
  • 東大CREI・松尾研との共同研究論文1本
  • 不動産AIエージェントの日本市場デファクトポジション確立
伊藤 嘉盛
不動産一家出身 × イタンジ創業・EXIT × AI不動産の最前線
「不動産業界のインフラを、もう一度つくる。今度はオープンに。」
Co-Founder Candidate

13 濱田 優貴 — プロダクト×AIの実行力

濱田 優貴Yuki Hamada
イネブラ創業者|元メルカリ取締役 CPO/CINO

キャリア

2004年
東京理科大学在学中にサイブリッジを共同創業(取締役副社長)。受託開発・M&A・新規事業を推進
2014年
メルカリ参画。翌月に執行役員、2016年取締役就任
2016-2021
CPO→CINO。プロダクト全般・AI/データ・R&D組織R4Dを統括。メルカリをグローバルテックカンパニーへ進化させた立役者
2021年〜
イネブラ創業。ブロックチェーン×共有資産コミュニティを構築。エンジェル投資家としても活動

メルカリでの実績

時価総額
¥7,000億+
在任中のメルカリ成長
7年間
取締役として経営参画

強み・専門領域

1. メガプロダクトのスケーリング

メルカリをDL数1億+のプラットフォームへ成長させたプロダクト経営力。C2Cマーケットプレイスの構築・運用の第一人者

2. AI/テクノロジー戦略

R4DでAI・量子コンピュータ・VR/AR・ブロックチェーンの研究開発を指揮。最先端技術の事業化に精通

3. MCPネイティブな開発者

GitHub 94リポジトリ。mcp-iphone(MCP×iOS)、elio(ローカルAIエージェント)など、MCP/エージェント技術を自ら実装

4. コミュニティビルダー

イネブラでグローバルコミュニティを構築。OSSコミュニティ運営の土台となるスキル

社外取締役歴

令和トラベル社外取締役(2022年〜)
キャスター社外取締役
Collaboration

14 伊藤 × 濱田 コラボレーション

なぜこの2人か — 最強の組み合わせ

伊藤 嘉盛濱田 優貴
ドメイン不動産(20年+)テック/プロダクト
EXIT実績仲介会社売却 + イタンジ→GA techメルカリIPO(時価総額¥7000億)
AI経験トグルHDでAI不動産開発R4D統括 + MCP実装
強み業界人脈・ドメイン深度プロダクト設計・スケール経験
OSSイタンジBBで業界標準構築GitHub 94リポ・OSS開発者
相互補完する役割分担
伊藤 = CEO
不動産ドメイン × 事業開発 × 業界ネットワーク
濱田 = CPO/CTO
プロダクト設計 × AI技術 × OSSコミュニティ

コラボ案 5選

1
MCP不動産コネクタの共同開発

濱田のmcp-iphone / elio の技術 × 伊藤の不動産データ知見で、不動産MCP標準コネクタをOSS公開。今日のライブコーディングで第1号をデモ

2
不動産AIエージェント on iOS

濱田のelio(iOS AIエージェント)を不動産特化に拡張。スマホで物件案内・内見予約が完結するUXを実現

3
不動産×ブロックチェーン(イネブラ連携)

イネブラの共有資産コミュニティ基盤 × IeFudo AIで、不動産トークン化・分散型管理の実験。日本初のDAO型不動産プラットフォーム

4
メルカリ式 PLG戦略の移植

濱田がメルカリで実践したProduct-Led Growthの知見を不動産OSSに適用。無料→有料転換率を最大化するプロダクト設計

5
ライブコーディング × OSS開発文化

今日のような公開ライブコーディングでOSS開発プロセスを透明化。開発者コミュニティの信頼獲得とユーザー獲得を同時に実現

Appendix

補足資料

Appendix

AI最新動向(参考)

エージェントAI市場
$52B
2030年予測

Gartner: 企業アプリの40%がAIエージェント搭載(2026年末)。問い合わせ1,445%増

AI投資額
$202B
2025年(前年比+75%)

AI関連がVC投資全体の33%。シード・Series Aの40%以上が$1億超

コーディングAI戦争

2026年2月5日、OpenAI(GPT-5.3 Codex)とAnthropic(Claude Opus 4.6)が同日にコーディングモデルを発表。AIエージェントの開発基盤が急速に成熟中

不動産AI OS(海外)

Breezy: 不動産初のAI OS($10M調達、2026年2月)
Lofty: エージェントAI OS
いずれも米国限定・英語のみ

MCP (Model Context Protocol)

Anthropicが提唱したAIエージェント間の標準プロトコル。2026年にデファクト化が進行。不動産データソースとの接続に最適

日本の不動産テック

イタンジ(GA technologies): 売上32億円、15倍成長
estie: 商業不動産データ
市場は活発だがAIエージェントは空白

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